About Orto Asama

ごあいさつ

オルトアサマオーナー
金田良雄

Ortoasamaホームページにようこそ。
この度、平成23年6月28日付をもちましてオルトアサマは、有機農産物JAS法に拠る認定をうけ"軽井沢のオーガニック農園オルトアサマ"として新たにスタートしました。
浅間山南麓での野菜づくりに取り組み始めてからはや10年。ベジフルセブンキャンペーンにもあるように、人々の健康における野菜の重要性がますます注目を集める現在、健康をもたらす元気な野菜作りに取り組めることに感謝しています。
野菜の健康効果に関しては、ビタミン・ミネラル・食物繊維・フィトケミカルなどの他にもまだ解明されていない未知の栄養は数知れない程でしょう。
フィトケミカルの視点から、色の濃い葉菜の効果と酵素を生かす生食への関心が高まる中、オルトアサマでは、色の濃い生食用野菜の多いヨーロッパ系のサラダ野菜をご紹介しています。
野菜が私たちに与えてくれる多くの恵みをいただくことの楽しみを皆様と分かち合うことは、私にとって大いなる喜びです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

野菜ソムリエ
(ジュニアフルーツ&ベジタブルマイスター)
金田愛子

東京都立看護専門学校卒業。女子栄養大学栄養学科卒業。
都立病院等での臨床経験の後、看護専門学校、短期大学で看護教育に従事。臨床・教育に於いて、健康の土台である自然治癒力に着目。自ら植物を育て、有機野菜を食す中で、「宇宙・水・空気・大地・植物・動物・人」が相互に関わりあうダイナミックな営みの中で自然治癒力が高められるということを実感。健康探求の場を大自然の野山に移すに至った。
現在その方法論として、エコ農園オルトアサマの野菜栽培助手、サラダブーケなど商品企画、農園体験教育プログラムの企画・実施を担当している。
農園経営
農園経営
オルトアサマのエコ農園は、浅間山の南麓標高1100メートルという、日本ではトップクラスの高標高地にあります。
この豊かな自然と歴史・文化を誇る軽井沢の地で、オルトアサマは開園当初から「いかにして環境への負荷や健康被害の誘引となる農薬その他薬剤や化学肥料を一切使用しないで高品質な野菜を栽培するか」をテーマとして、日夜試行錯誤を繰り返しながら栽培に取り組んできました。
その結果、ひとが、少しの我慢と知恵と汗を出すことによって、環境や生態系を保全しつつ安全・安心で高品質な野菜を栽培することが可能であるとの確信を得ることができました。

野菜を含めて農産物は、すべてが、自然界の贈り物であり、太陽と大地、清澄な大気、汚染のない水の下で育まれるものです。オルトアサマは、人間も含めてすべての生きものがこの地球で持続性高く共生できるよう今後も環境の保全に徹底的に取り組みつつ、他方で健康で文化的な食生活をおくっていただくために知恵と汗を出して安全・安心・高品質な野菜の栽培に愚直に挑戦します。
オルトアサマの経営の根幹をなすものは環境対応と社会貢献の二つです。
・開園当初より環境への負荷および健康被害をなくすために農薬その他の科学合成薬剤や化学肥料はもとより農業用資材も環境にやさしい紙マルチや光崩壊性マルチを使用し焼却時に有害物質を発生させる有害資材を一切使用せず栽培しております。
・親と子の自然体験・農業体験・味覚体験等人間と自然との関わりや、自然界からの恵である野菜に関する理解を深めるための各種イベントを実施していきます。
農園沿革
1987年
軽井沢に居の重心を置くにしたがって、軽井沢の豊かな自然と伝統ある歴史・文化に強く惹かれる。
1990年
軽井沢千ヶ滝西区の農園で自給用野菜やハーブの栽培を始める。
2001年
「自然環境の保全と食の安全」を目指して本格的に野菜やハーブの商業栽培農園としてスタート。
2003年
マツヤ軽井沢店にオルトアサマ野菜コーナーを設ける。軽井沢のレストラン等との取引がはじまる。
2005年
より姿形が美しく、色彩鮮やかなヨーロッパ系の野菜に魅力を感じ、敢えて栽培難度の高い西洋高級サラダ野菜の栽培に取り組む。
2006年
大阪辻調理師専門学校講師の軽井沢研修会において当農園の野菜が使用される。
追分クラブイベントでオルトアサマの野菜を使ったサラダバーが好評となり、農園を訪れる野菜ファンが増える。
メディア・取材

日本では、限られた環境でなくては栽培が困難とされるハーブ類や西洋サラダ菜を中心として、栽培品目は100種類以上。
9年間、農業・化学肥料を一切使用していないがゆえに、野菜の品質への評価は、開園当初より高く、
雑誌等、メディアにも取り上げられています。

2012/11
BS日テレ 放映『財部ビジネス研究所』「菅原文太が日本の農業を語る!」菅原文太さんが農園を訪問してくださいました。
2012/05
伊藤まさこさんの「軽井沢週末だより」(集英社)に掲載されました。
2012/05
桜 鱒太郎さんの著書「未来の食卓を変える7人 ―美味しくて安全な食べものづくりに挑戦しつづける農家たち」に掲載されました。
2011/11
雑誌「自遊人」の岩佐さん監修の『田舎暮らしの方法』に掲載されました。
2010/10
NHK総合 『生中継ふるさと一番!』にてオルトアサマの西洋野菜が紹介されました。
2010/8
テレビ朝日系列 『Can!ジャニ』〜軽井沢へドライブ!にロケ地として使用されました。
2009/8
『KURA 特選 軽井沢』に掲載されました。
2009/6
『25ansヴァンサンカン』主催のイベントに、オルトアサマ協賛!『25ansヴァンサンカン 8月号』に掲載されました。
2008/11
「野菜の達人 No.2」インターネットショップ「ヴィエコ」、農園体験が紹介されました。
2008/10
NHKテレビ 「やさいの時間」でオルトアサマの西洋野菜が使用されました。
2008/10
「こっこクラブ」親子で農園体験が紹介されました。
2008/9
「日本農業新聞」「食育」に関して金田愛子が取り上げられました。
2008/9
ソトコト「ロハスキッズ」「土に触れる」コーナーで農園体験が紹介されました。
2007/7
軽井沢ヴィネット「霧下の農園で有機野菜を作る」掲載されました。
2006/8
テレビ東京 エレガント・ライフコーディネーターの市川吉恵先生と農園が紹介されました。
2006/7
日本経済新聞(夕刊)「こころの玉手箱」で、元首相の細川護煕氏が取り上げて下さいました。